isla del pescado-手織りテキスタイル-ヨガマット-多肉植物-販売

Fouquieria MacDougalii

フォークイエリア・マクドガリー

Fouquieria MacDougalii フォークイエリア・マクドガリー

荒野の灌木状コーデックス、フォークイエリア・マクドガリー

Fouquieria MacDougalii フォークイエリア・マクドガリー image_1 Fouquieria MacDougalii フォークイエリア・マクドガリー image_2 Fouquieria MacDougalii フォークイエリア・マクドガリー image_3 Fouquieria MacDougalii フォークイエリア・マクドガリー image_4 Fouquieria MacDougalii フォークイエリア・マクドガリー image_5

price : ¥8,900

stock : 1


野の灌木状コーデックス、“フォークイエリア・マクドガリー”です。


アメリカとメキシコにまたがる広大な砂漠、ソノラ砂漠(Sonoran Desert)が原産の灌木状の植物で、岩の多い斜面に自生しています。
成長すると高さ5m近くまで育つこともあるそうですが、一般的には2-3mほどにしか成長しません。また、その高さのほとんどは細い枝を含めた高さとなります。

種小名の \'macdougalii\' は、アメリカ - アリゾナ州南部の都市トゥーソン(Tucson)の砂漠研究所の研究者、\'D.T. MacDougal\' の名をとって命名されました。
フォークイエリアの仲間は現地では総称として“オコティーヨ”(ocotillo)と呼ばれることがあり、フォークイエリア・マクドガリーも“Mexican ocotillo”(メキシカン・オコティーヨ)と呼ばれることもあります。

ささくれだったような表皮を持った幹から細い枝を伸ばす灌木コーデックスで、幹の形は紡錘形に成長します。
細長い枝からは太く鋭いトゲが生え、まさに砂漠に生えた荒野の木といった風情を持った姿が魅力的。
この堂々とした姿に惚れ込む人も多いのではないでしょうか。

また、緑色をした枝の表皮に入った赤紫の美しい模様もフォークイエリア・マクドガリーの魅力のひとつです。
休眠に入り葉が枯れ落ちた後もその模様を楽しむことができます。

ある程度の大きさに育たないと花は咲きませんが、細長い形状をした真っ赤な花を咲かせます。
ストローのように細長い花はどのようにして受粉するのかというと、ハチドリをポリネーター(花粉媒介者)として呼び寄せているそう。

アフリカやマダガスカルのコーデックスとはまた一味違った、独特の魅力をもったフォークイエリアの仲間は少し変わった塊根マニアの方におすすめです。


【サイズ】

株高:約35cm
※挿し木

【科・属】

Fouquieriaceae Fouquieria
フォークエリア科フォークエリア属

【原産地】

アメリカ、メキシコ - ソノラ砂漠(Sonoran Desert)

【置き場所】

一年を通して直射日光のあたる場所で管理します。
フォークイエリア・マクドガリーは太陽を遮るものがない乾燥地帯に自生しています。
日光が不足すると枝が徒長し軟弱な株になってしまいます。なるべく長時間太陽があたる場所を確保しましょう。

また、風通しが悪い場所でかんりすると害虫や病気が発生しやすくなります。
春以降は日当たり、風通しの良い屋外で管理すると調子よく育ちます。
ただし、その際は雨に直接当たらない場所で管理しましょう。

【水やり】

成長期の春以降は土が完全に乾いてから水やりします。
乾燥地帯に自生しているフォークイエリア・マクドガリーはあまり水が多すぎると徒長したり腐りやすくなります。
水やりは一般的な多肉植物よりも少し少なめにしたほうが良いようです。

秋になり、涼しくなり始めたころから葉が紅葉し落ち始めます。
その頃から徐々に水やりを減らし、葉が落ちてから春までは完全に断水します。
春になり暖かくなってくると葉が出始めるので、その頃から少しづつ水やりを開始します。

冬型とはいえ、真冬は成長が止まるので水やりは控えめにしましょう。
観峰玉は極力水を控えると、体内に水を溜め込もうとして壷型になりやすくなるそうです。
大きくなるまで時間はかかりますが、きれいな壷型を作り込みたい方は参考にしてください。

【肥料】

成長期に数回、ごく薄めた液肥を与えます。
用土によく醗酵した有機質肥料や、マグァンプKなどの緩効性肥料をごく少量混ぜ込んでおいても良いと思います。

【適温】

フォークエリア・マクドガリーはある程度の寒さに耐えることができる丈夫な種です。
ただし日光が不足すると耐寒性も弱くなるので、寒い場所で冬越しする場合もなるべく日光に当てるようにしましょう。
小さな株や、活着していない株は暖かい場所で管理した方が安全に冬越しできます。